2019/3/14(木)~15(金) FOOTBALL COMPETITION 18-19【PREMIER④】J-GREEN堺

ジャイアントキリング達成!

2019/3/14(木)~15(金) FOOTBALL COMPETITION 18-19【PREMIER④】J-GREEN堺
2019/3/14(木)~15(金) 【PREMIER④】J-GREEN堺 J-GREEN堺
BKC 二回生
  • 準優勝

    準優勝

    BKC 二回生

  • 3位

    3位

    関西大学 FC Tweede

  • 3位

    3位

    関西大学 Lot-Union

  • 得点王

    得点王

    木村 勇貴 (関西大学 FC Tweede) 5得点

  • MVP

    MVP

    是沢 岳(BKC 二回生)

  • グッドマナー賞

    グッドマナー賞

    関西大学 Lot-Union

  • アシスタントレフェリー賞

    アシスタントレフェリー賞

    松村 篤志(関西大学 FC TRIOS)

  • 戦評

    この先には待つのはCHAMPIONSHIP、頂上決戦。
    そこを目指してハイレベルな戦いが繰り広げられたJ-GREEN堺。
    予選リーグも最後の最後まで結論の見えない接戦ばかり。
    ギリギリの戦いを制し、決勝に進んだのは、
    「関西大学 FC TRIOS」(以下TRIOS)と「立命館大学 BKC2回生」(以下BKC)

    試合展開はTRIOSペース。
    基本的にBKCはカウンターでの一撃を狙うような展開。

    BKCは中々TRIOSのハードなプレスに苦しみ、
    ビルドアップを奪われる展開が続く。
    前半はそれでも耐えきりスコアレスドローで折り返す。

    しかし、後半に入ってもこの展開は変わらず、
    遂にTRIOSが左サイド、高い位置でボールを奪い取り、中央へ低いクロス。
    これをきっちりTRIOSの18番前野が合わせ先制に成功。

    試合終盤まで、決定的なチャンスを生み出せていなかったBKCだが、
    徐々に意地を見せるべく攻勢を強める。
    強烈なミドルシュートがバーを叩くなど、ゴールを匂いが高まった終盤、CKからチャンスが生まれた。

    綺麗なCKがTRIOSゴール前に入り、
    一度は弾き出したものの、BKCの選手たちが体やボレーで放ったボールが、
    ファーサイドへ流れ、それをBKCの是沢が押し込み同点。

    こうして試合はPKへ。
    TRIOSの2番目、松村のシュートをBKCのGKが好セーブ。
    他、誰もプレッシャーのかかるPKを外すことなく、BKCが優勝を奪い取った。
    ジャイアントキリングと呼ぶべき勝利に拍手を送りたい。

PHOTOフィールド